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 写真部 高山市民時報へ提供した作品集 
ツグミ(シベリアからのお客様)
1年 春山 涼

いつもの通学路の長い坂を登っていると、カキの木にたくさんのツグミがカキを食べていました。ツグミは秋になるとシベリアの方から群れでやってきて甘い木の実などを食べるそうです。この日は秋のカキに、ツグミが群れでいて、雪がつもり、晴天に恵まれるという好条件で撮影できました。いつも気にもとめないカキの木がこの日だけツグミのおかげでとてもにぎやかになりました。

201/02/11 予定
夕映えの乗鞍岳

1年  舩坂友涼 

夕方近く雪化粧をした乗鞍岳が夕日で赤く輝いていました。今までこんなに綺麗な乗鞍岳を見たことがなかったので、広角で何度もシャッターを切りました。今は使われていない骨組みだけのビニールハウスを手前に大きく入れて、冬の厳しさというような感じを表してみました。(上野平にて)

2011/01/28 予定 
雪かき

1年 竹原綾乃

冬休みが終わり、学校生活が再び始まりました。雪も積もり、部活を行うにもまず雪かきからです。陸上部はグランドの雪かきをして練習場所を作っていました。飛騨人の宿命です。雪かきを終え、寒いなかトレーニングをする姿に心温まりました。

201/01/14 予定 
ケーキが完成

1年 奥御堂 楓

20日放課後家庭クラブ主催のケーキ講習会がありました。各クラスで希望者を募り、参加者はエプロンと三角巾持参で駆けつけました。最後にイチゴをのせて、ケータイで緊張の記念撮影。撮影にお邪魔したわたし達もちゃっかりごちそうになりました。

2010/12/24予定 
生け花

1年 田中美帆

華道部の活動日にお邪魔しました。自分のイメージに沿った作品を作り上げるため、集中して取り組んでいました。作品が完成すると一人一人に先生のアドバイスがあり、先生の一言一言にみんな驚いたり、頷いたりしていました。

2010/12/10 予定
 
白熱討論

3年 山之腰庸祐

今回で14回目を迎えた現代フォーラムは「学力とは何か」をテーマに熱い議論が交わされました。討論の後の先生のコメントに会場のみんなが一斉に注目する時が、みんなの真剣な表情を撮れる瞬間です。この日は写真部員8人で撮影しました。


2010/11/26 予定 
親子ザル

3年 石川奈々

高校3年間で最後となる上高地遠足で野性の猿に出会いました。子供を背負った母ザルはこちらを警戒してか小走りになっていました。立ち止まって振り向いてくれた一瞬です。
ハイカー達をよそに散策する親子ザルに思わず笑みがこぼれました。



2010/11/12 予定 
はい、ピース!

西向美瑛 2年


 シンガポール(国立テマセク・ポリテクニック)からの17名の生徒と吉城高校の生徒27名が、弁当を持ち寄り昼食交流会をしました。英語で歓迎の準備をしましたが、日本語を勉強している生徒(左2人)もいて、英語と日本語の楽しい交流会になりました。


2010/10/22 予定 
ヒガンバナ 

春見直哉 
吉城高校 1年

学校のグランドの土手に生えているヒガンバナです。
今年は開花時期が遅いと聞きましたが、きれいな花を咲かせています。
野球部の練習を背景にヒガンバナにピントを合わせてみました。
毎年きれいなヒガンバナが咲くといいです。

2010/10/08 予定 
稲刈り
大久保 亮
吉城高校 1年

あちこちで稲刈りが行われています。5月に田植えを撮影した田んぼです。おじいさんが稲刈り機を動かし、はさを作った頃他の家族がやってきて、無事に収穫されていきました。家族としての絆が伝わってきます。

2010/09/24 掲載予定 
撮影中

藤木 卓郎
吉城高校 1年

7月に行われた吉城高校の行事の一つ「現代フォーラム」は、テーマが「尊厳死」でした。パネリストの意見がよくまとまっていて、思ったより参加者も盛んに意見をぶつけており、先輩のすごさを感じました。

2010/09/10予定分
 
  向日葵

奥御堂 楓 
吉城高校 1年

暑い中、背筋を伸ばして太陽の方を向いて、堂々と咲き誇っている向日葵を見ると元気が出ます。夏休みも終わり学校が始まりました。まだまだ厳しい暑さが続きそうですが、がんばっていきたいです。

2010/08/27 掲載予定 
  和ろうそく
北條 健太 
吉城高校 1年

飛騨古川の伝統工芸「和ろうそく」の三嶋さんです。NHKの「さくら」で有名になったそうですが、現在もこつこつ作ってみえます。白いろうそくに赤いろうを垂らしたデザインのものは、お祝いの時などに使うそうです。

2010/8/6掲載 
  スタートダッシュ
大久保 亮  
吉城高校 1年

17日から飛騨地区の高校総体がありました。梅雨の明けたこの日、今までの練習の成果を各々が発揮してがんばっていました。
写真は男子100m走。どの高校も一生懸命やっていることの分かるような勢いでした。
(=中山公園陸上競技場、17日)   2010/7/23 掲載 
  希望と不安

この木は吉城高校の体育館の横に堂々と立っています。雲間からの光は今からの高校生活への希望、曇っている方は不安です。この写真を見ていると、自分の心の中の様子のようにも見えます。僕も高校生活で成長していって、あの木の様に堂々と立っていたいと思います。(この写真は僕が高校に入って初めての部活動で撮った写真です!)

中家 史博  吉城高校写真部1年
                      2010/06/25 掲載 
  夕暮れ時に
  
少し暑い日でも夕方外に出てみると心地よい風が吹き、過ごしやすくなります。屋根の上の2羽のスズメが、夕日のオレンジにシルエットで浮かんでいます。スズメたちを見てると、何だか心が落ち着きます。

竹原綾乃(1年)
  吉城高校写真部

高山市民時報
2010/06/11掲載 
  山中和紙

■みなさんは山中和紙をご存じですか。2月に宮川町で全て手作業で和紙を作り続けている職人さんの工房を訪ねました。できあがった和紙1枚1枚に誇りを持っている、そんな感じがしました。(写真=紙を漉くときに使う糊のもとになる植物を小槌でつぶしているところ。後ろはコウゾの白皮)

吉城高校写真部2年 西向美瑛

(ビシッと引っ張っても破れない紙の強さの秘密の1つがここにあるのですね。)
 
  寒晒

■越後町にある飛騨染の工房は飛騨八十八社の祭り衣装を一手に引き受けている。この日は祭り衣装の寒晒をしており空に映える鳳凰や龍などの絵がいつもよりずっと鮮やかに見えた。

 吉城高校写真部3年 山之腰庸祐 
 
春の校庭

■澄んだ青い空の下、桜に囲まれたグランドでは陸上部が颯爽と走っていました。今年も校内や地域のみなさんに喜んでいただけるような写真をたくさん撮りたいと思っています。
             
 吉城高校写真部2年 西向美瑛

(「撮っても撮られてもうれしい写真」っていいですね。) 
 

起こし太鼓

 四月十九日、まだ寒さの残る春の古川祭を撮影。早めに会場へ行けば太鼓に近い所で撮れるだろうと思っていましたが、打ち出しの前にカメラを構える人で一面埋まってしまいました。何とかしようと人の流れについて行き最前列にでられました。嬉しくて、人混みに押されたり遮られたりしながら、下から横から何度もシャッターを切りました。

吉城高校写真部 石川奈々(3年) 2010/04/26 
 
家族で田植え

  
写真部員の家で田植えをすると聞き、22日撮影に出かけました。おじいちゃんのリードで、親子和気あいあいとした様子。飛騨のお米が気候変動に負けず無事に収穫できることを願います。(竹原綾乃)

舩坂友涼(1年)
吉城高校写真部

高山市民時報
2010/05/28掲載予定 
   春の校庭
  
この日のテーマは「春の校庭」でした。雨が上がったばかりで、ちょうど生徒玄関の前で野球部が素振りをしていました。すぐ隣にチューリップ畑があったので、一緒に撮ったら春らしいと思いシャッターを切りました。

春山 涼(1年)
  吉城高校写真部